フラッシュバックの起源

先に説明しておくと母親は悪じゃないし今は仲良しだ。
母親も虐待を受け第一子である私の育て方が分からなかっただけだ。

私は母親の罵声と暴力に耐えてきた。
私が言う事を聞かなかったり守らなかったり母親に恥をかかせたりしたときにそれは繰り返された。
程度にもよるが1・2発殴るのは当たり前、その前には「ぶっ飛ばすぞ」と金切り声を上げる。
当然泣く、母親は「泣くな」と拳を上にあげる。
顔も下唇を噛み鬼の形相だった。

酷い時には張り倒され金切り声を上げながらお腹を吐くまで蹴り続けられた。
私はいつ日か吐こう吐こうとしていた。
吐いたよ吐いた。何回吐いたことやら。
雪の降る中全裸でベランダに閉じ込められたこともあった。
覚えていないだけで他にもされてきたことはあるだろう。

しかし私との力関係が逆転してくると精神的に追い詰めてきた。
よくTVで親に死んでしまえとか言われて~とかあるけどそんなのデフォルト。
そんなことより一番傷付いたのが意図しない告げ口だった。
ある日私はベランダに閉じ込められ入れてと窓を叩いた。
それが割れて寝ていた妹にかかってしまった。
母親は発狂し電話で友達にこう告げ口していた。
「絆が妹にガラスを割って顔にかけたのよ」
クラスで、習い事で物がなくなると私の母親は弁償して回っていたらしい。
当然、母親の財布がなくなった時は私のせいにされた。
何をしても私が悪になってしまう日々が続いた。
そして私は母親の財布を捨てる仕返しをし始める。
争いは争いしか生まないとはこの事、悪循環の泥沼にハマって行った。

そして母親と言う事を一方的に信じ、他の大人は私を誤解しいじめてきた。

妹は虐待を受けていない、心の中でそれが納得いかず今でも仲が悪い。

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トラウマ

GIDの原因として考えられてる一つとして、妊娠時 母体の時のストレスにあるという。
仮にそれが原因なら、私に関してだが頷ける事になる。
私の母親はいつもストレスを抱えてる人でした、そして子供に愛情の注ぎ方を知らない人。
言ってしまうと母親は子供のころ親に虐待を受けていた。
統計にもあるように虐待されたことのある親の80%は子に虐待するとあるように、それが当然のように私に牙を向いたのである。
最近よくニュースで取り上げられてるが、子供が死亡してない事例でいうとこんな事で親は捕まるのかと思うのが大半だ。
虐待は虐待を繰り返すというのは間違っていないと思う、当事者の私が子供の接し方が分からないからだ。
嫌いではないが近づかないでほしいと言うのが本音だろうか。

今は母親とも仲がいいが、虐待の件を許してはいるが、トラウマは解決していない。
虐待の事実を思い出してから私は今までフラッシュバックに苦しめられてきた。

人の言ってることが全て建て前でしか受け取れない。
大きな音に声に過剰に反応する。
人の顔色を常に見る。

これが性別違和のカミングアウトが遅れたところでだろう。
それがなぜ比較的早い段階で女性になれたかというと、この後自殺を図るからである。

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