藪医者とエセカウンセラー【2重通院とカウンセリング②】

ついに私は埼玉医大とセカンドとしてあべメンタルに通うことになるがこれは後に話すとする。
しかし私はもともと鬱フラッシュバックで通っていた。
それを埼玉で受けるのはいささかしんどい事。
私は並行してワシン坂病院にも通院を続けた。
今思えば信頼関係が壊れた時点で他を当たれば良かったのだ。

私はワシンでカウンセリングを始め、通院もいつも通り開始していた。
すでに先生を信用してない私の通院は処方してもらうため通っていた。
たまに試すことを先生に言ってイラつかせてた、たぶんこれでお互いの信頼は無くなっていた。
この時私も幼なかった。ハイ!先生!と独裁国家の様に先生を立てとけばよかったのに。

先生も来てほしくないと思ってたのか、マジだったのかはわからないが、ある日二重通院だから通うなと言い出した。
私は処方箋マシーンとしか思っておらず、知識は私以下だと思っていたからなおさらその時はマジで言ってると思っていた。
なのでなおさら軽蔑した。
二重通院とは全く違う、鬱とジェンダーで通ってるからと訴えたら小ばかにした笑い方で、でも同じ精神科でしょ?っと言ってきた。
私はあの癖のある笑い方が前々から感に触っていた。

次の埼玉医大の時先生に聞いてみれば、この場合問題ないと。
それを先生に言っても聞き入れてはくれなかった。

知識が古い、患者を上から見てるいいよう、知識が無いのにGIDに口を挟む。
害悪の老人が医者をやってるようなものだ。
看護師の裏話で年配の医者のが信頼を置きがちな患者だが、実は知識が古いままで年もあり新しい知識が入ってこなく、勤続が長いため怠慢になりがちと。
知識に関したら若い医者のが新しい知識を吸収でき持ち合わせ、症状への固定概念が少ないからいい診察ができると。
全ての人とは思わないがあながち間違っていないと思った。

最終的にお互い険悪になり、先生はこのまま二重通院するなら薬は出せないという始末。
私はやっと他の病院を探すことにした。
と言うより、最寄りの駅に大きな看板で○○メンタルクリニックが開業していたので乗り換えたのだった。
ちなみに最初に通っていた病院はいつの間にか閉業していた。

押してくれたら喜びます↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

にほんブログ村


女性ホルモンなど

エストロゲン→ プレモン 1.25mg

プロゲステロン→ マレフェMTF10mg(MalefeMTF)

抗男性ホルモン→ アンドロクール(Androcur)50mg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)