ジェンダークリニック【したたか】

この話はジェンダークリニック①②の裏話と言ったところか。
埼玉医大に通ってるとき母親はもう通わない様に先生から言ってくれるように電話をしていたらしい。
診断書をもらった時に先生から聞かされ私は母親に怒った。
下らない電話するなと。
そしたら通えてたんだからいいじゃないと逆切れ。
そういう問題じゃない、それで通院拒否できると思っていたんだろうか、確かに母親の一言は子供の頃は大きく他の大人は一方的に信じ虐められてた私がいた・・
話はずれたがそう言う問題じゃない、先生だって診察途中だっただろう下らない話で時間潰され本当に申し訳ない。

あべメンタルクリニック通院後半、突如父親母親が一緒に行くと言い出した。
母親はガイドラインがどういう流れで進むか言おうとしても全く聞こうとせず。私的にもチャンスだと思い一緒に行った時がある。
先生に間違いなくGIDだと宣言され母親は撃沈。
ホルモン療法をはじめたら生殖機能は無くなるなど今後の体の影響を先生は話してくれた。
母親は先生にとんでもない事を言い出す。
「子供を作ってからホルモン療法とかできないんですか?」
父親は「何言ってんだ!」と声を荒げた。
先生も続いて「相手はどうなるんです?」
母親は黙り込んだ。流石、毒母自己中極まりない・・

その後3人で外食をとった。
父親は「順調に進んでるならいいじゃないか!、何が白黒はっきりさせましょうだ!」と切れ気味。
私はさんざんガイドラインの流れを話そうとしたが聞かなかった母親が悪い。
母親的には埼玉医大行ったり、あべメンタルに行ったり診断書もらえる所を転々としてる様に思えたのだろう。
そして、素人のワシンの先生にもGIDじゃないと母親に言っていたらしい。

少し早まったが私の計画通りだった。
まず、両親は診断書があれば簡単に味方につけると考えていた。
父親はGIDとちゃんとした『肩書』があれば納得するボーダーが入ってるような性格だった。
母親は父親の言いなり。
私は一番最初に家族を説得すれば今後スムーズに事はこぶと考えていたのだった。

押してくれたら喜びます↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

にほんブログ村


女性ホルモンなど

エストロゲン→ プレモン 1.25mg

プロゲステロン→ マレフェMTF10mg(MalefeMTF)

抗男性ホルモン→ アンドロクール(Androcur)50mg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)