旅行。お風呂は初恋と

この話は記事は『親友で初恋の男子に告白』の前半の頃だろうか。

18切符を分けて旅行に出かけたのだ。
鈍行を乗り継ぎゆっくり時間が流れる中A君と2人。
A君にしたら男二人旅になるんだろうがそれでよかった、私は少し意識しながらも友達でいることを選んだのだ。

田舎になればなるほど車両の数は減り、無人駅の数は増えた。
たまに無人駅を降り探索するも切符をどうしたらいいのか困惑、防犯カメラに切符を見せ駅を出る。
この感じたまらなく好きだ、田舎の時間の流れがゆっくりで私は合わせやすい。

もう場所もわからないどこかの宿につき、近くの町によりお土産屋さんをA君と回る。
天気があまり良くないのを覚えている。

時間が過ぎ部屋に帰るとテレビをつけ、番組の少なさに驚く。
お風呂の時間になり一緒に行くと、一人で入るような狭い風呂だった。
どうする?と入口で言ってるとA君は一緒に入ろうと言ってきた。
少し戸惑った、しかし動揺してるのも悟られないようにマジかwwと軽く返して一緒に入った。
目のやり場が困った、しかし悟られてはいけない。なるべく前以外見ないように一緒に体を洗い風呂に入った。
少し見てしまったのだが私のとは雰囲気が違っていた。お互い色白なのにそこだけは色が濃く大人らしかった。
今思うと私のは色々いじめてたから弱ってたのかな?・・

何も無く夜も過ごし朝食をとり、お土産を買って帰った。
きっと彼の記憶では消したい黒歴史となってると思うと少し笑える。

押してくれたら喜びます↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

にほんブログ村


女性ホルモンなど

エストロゲン→ プレモン 1.25mg

プロゲステロン→ マレフェMTF10mg(MalefeMTF)

抗男性ホルモン→ アンドロクール(Androcur)50mg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)